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「爆買い」徹底調査(2-2) POPで「日本製」強調 ネット発信重視

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「爆買い」徹底調査(2-2) POPで「日本製」強調 ネット発信重視

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 【編集後記】

 取材を通じて驚いたのは、記者と同年代の中国人の若者が「爆買い」をしていることだ。アンケートでは、親のお金で買い物をしているケースが多いことが分かった。

 ある女子大学院生は「親のカードで支払いをするから、いくら買っても大丈夫。それに私がカードを使ったら、請求が親のところにいくから、私の安否確認ができて安心するわ」と話していた。

 「メード・イン・ジャパン」が、ブランドとして今も高い信頼を得ていることも分かった。記者の友人である中国の28歳の女性は「日本に行ったら、まず紙おむつと乳幼児用の保湿クリームなどを購入したい」と話していた。中国国内のスーパーで販売されている商品は安全性を考えると、とても買う気になれないのだという。

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  • ビックカメラ有楽町店に設けられた訪日外国人向けの配送サービスのカウンター=2015(平成27)年11月4日、東京都千代田区(昭和女子大学、有志学生記者撮影)

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