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「世界一」シェフ 遺体で発見、自殺か

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「世界一」シェフ 遺体で発見、自殺か

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 仏外務省が昨年12月に発表した世界の飲食店ランキング「ラ・リスト」で1位に輝いたスイスの三つ星レストラン「オテル・ド・ビル」のシェフ、ブノワ・ビオリエ氏(44)が1月30日、スイス・ローザンヌ近郊の自宅で死亡しているのが見つかった。地元警察は、ビオリエ氏が銃で自殺したとみて調べている。AFP通信が伝えた。

 仏出身のビオリエ氏は1996年からオテル・ド・ビルで働き、2012年にオーナーシェフだったフィリップ・ロシャ氏(1953~2015年)から店を引き継いだ。(SANKEI EXPRESS

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