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四季とともに味わう旬の素材 京野菜レストラン梅小路公園

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 東寺やJR京都駅から徒歩圏の梅小路公園内にある「京野菜レストラン梅小路公園」。ガラス張りの店内からは、池のある回遊式庭園の四季折々の景色を一望でき、都会でありながら自然の中でゆっくり食事ができる憩いの空間だ。旬の京野菜を使った多彩な料理を朝から夜まで味わえるとあって、幅広い層から支持されている。

 陽光が注ぐ高い吹き抜け、開放感あふれる大きな窓。まるで森の中にいるようだ。中央の大テーブル席は水槽を備えた「アクアテーブル」となっている。

 朝はサラダが食べ放題のモーニングセット、昼はデリ(総菜)スタイルのランチ、夜はコースやアラカルト(単品料理)が楽しめる。いずれも京都府内産の京野菜を中心としたメニューとなっている。

 サラダにお肉、みんなでシェア

 まずは、ディナーメニューから人気の「大地のめぐみバーニャカウダ」(1800円)を。聖護院大根、金時人参(にんじん)、万願寺唐辛子などの京野菜をはじめ12種の野菜が盛られた皿は見た目も遊び心たっぷりだ。「土から掘り起こしたばかりの新鮮な野菜をイメージしています」とイタリアや都内のイタリア料理店で修業を積んだシェフの大塚明さん。

このニュースのフォト

  • 人気メニューの一つ「極上お肉のめぐみ」。牛肉、鴨肉、豚肉、アンガスバーグ、骨付きソーセージの盛り合わせ、和風ソースと粒マスタードで=2015年12月8日、京都市下京区(志儀駒貴撮影)
  • 本日のデリプレート。九条ネギのてっぱい(酢味噌和え)、九条ネギと生ハムのマリネ、カポナータ(野菜の煮込み)、十五穀米とサラダのワンプレート(スープ、ドリンク付き)=2015年12月8日、京都市下京区(志儀駒貴撮影)
  • クリスマス限定ディナーの「京野菜レストランのクリスマスリース~西京味噌ドレッシングとともに~」(2~3人前)=2015年12月8日、京都市下京区(志儀駒貴撮影)
  • クリスマス限定ディナーコースのドルチェ「サンタクロースのおくりもの」。クレープにフォークを入れるとソースが流れ出る=2015年12月8日、京都市下京区(志儀駒貴撮影)
  • 高い吹き抜けと大きな窓ガラスで外の景色も楽しめる店内。真ん中の大きなテーブルには水槽がしつらえてある=2015年12月8日、京都市下京区(志儀駒貴撮影)
  • イタリアン出身の大塚明シェフ。「昼と夜で雰囲気が変わります。カジュアルなランチ、本格的なディナー、どちらもぜひ召し上がってください」=2015年12月8日、京都市下京区(志儀駒貴撮影)
  • 「朱雀の庭」に面したレストラン。食事しながら四季折々の景色を楽しめる。ディナータイムはイルミネーションが点灯=2015年12月8日、京都市下京区(志儀駒貴撮影)

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