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【スノーボード】18歳の安藤南位登、難度上げ3位

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【スノーボード】18歳の安藤南位登、難度上げ3位

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 スノーボードのワールドカップ(W杯)は6日、米ユタ州パークシティーでハーフパイプ(HP)決勝が行われ、男子はマシュー・ラドリー(米国)が95.50点で優勝。今季からW杯に参戦している18歳の安藤南位登(ないと、尾瀬ク)が90.50点で3位にと、初めて表彰台に立った。

 安藤は、2戦目で3位と早くも表彰台に立ち「自分の滑りができて、結果がついてきてうれしい」と頬を緩めた。

 上位進出を狙った最後の3回目。それまでより難度を上げ、最後に2回転半するバックサイド900を組み込んだ。「普段はできない技。アドレナリンが出た」と、ライバルたちに刺激を受けて高得点につなげた。

 11月末からの米国遠征で力をつけた。集中して練習できる整った環境の中で、技の高さや細かさを追求し「一番成長できた」という。経験不足による精神面の未熟さが課題だったが、実績のある25歳の青野らからアドバイスを受け、大舞台で緊張に打ち勝った。(共同/SANKEI EXPRESS

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