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【坂上忍の白黒つけて何が悪い!】見応えたっぷり チームワークの作品

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【坂上忍の白黒つけて何が悪い!】見応えたっぷり チームワークの作品

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 なんか、久しぶりにチームワークの結晶が詰まった作品を見させていただいた気がします。だからこそ、ぜひとも結果を出してほしい。大ヒットじゃなくてもいいから、より多くの方に見ていだだきたい。アホみたいにお金使わなくたってね、作ろうと思えばいい映画なんていくらでも作れるんですよ。っていうか、ハリウッドもようやく、そっちの方向に流れていくと思われます。だって、キャラクターグッズと抱き合わせの映画なんて、もう見飽きたでしょ。(俳優、タレント 坂上忍/SANKEI EXPRESS)

 ■さかがみ・しのぶ 1967年6月1日、東京都生まれ。俳優、タレント、歌手、映画監督、演出家とマルチに活躍。3歳より劇団に所属。多くのテレビドラマに子役として出演し「天才子役」と呼ばれた。テレビのレギュラー番組は、「有吉ゼミ」「あのニュースで得する人損する人」(日本テレビ系)、「バイキング」「アウト×デラックス」「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)。著書に「力を引き出すヒント」(東邦出版)など。

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 来る2月28日(日本時間29日)に開催される第88回米アカデミー賞授賞式でファスベンダーは主演男優賞に、ウィンスレットは助演女優賞にそれぞれノミネートされた。2月12日、全国公開。

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  • 俳優、タレント、歌手、映画監督、演出家とマルチに活躍する坂上忍さん(中鉢久美子撮影)

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