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米マット界でも自然体で臨む プロレスラー 中邑真輔さんインタビュー

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米マット界でも自然体で臨む プロレスラー 中邑真輔さんインタビュー

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 “青学”(青山学院大学)を卒業後、すぐに業界最大手「新日本プロレス」に入団、中邑真輔(なかむら・しんすけ、36)は念願のプロレスラーとなった。それからわずか1年あまり、まだ駆け出しの“ヤングライオン”だった23歳のときには、中邑はもう史上最速・最年少で最高峰とされるIWGPヘビー級チャンピオンのベルトを腰に巻いていた。そして、アラフォーも視野に入ってきた今、デビューするや世界のプロレスファンの度肝を抜き、その後も長く天才の名をほしいままにしてきた日本の至宝は、新日本プロレスを円満退社、新たなキャリアを求めて海外へ勝負に打って出る決意を固めた。

 戦いの舞台を海外へ

 「このたび、戦いの舞台を(米プロレス団体)WWE(World Wrestling Entertainment、ビンス・マクマホンCEO)へ移すことになりました。これまで(プロレスラーとして)培ってきた自分を(今度は)世界でパフォーマンスさせることができればと思っています」

 2月22日、東京・六本木のハードロックカフェ東京。満面の笑顔で記者会見に臨んだ中邑は、今年4月からハリウッドも顔負けの世界最高峰のエンターテインメント団体に戦いの場を移すことを明らかにし、正式に入団契約を交わしたことを発表した。

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