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悪質自転車摘発7924件、最多は大阪 4割以上が信号無視、ブレーキ不良や事故も

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悪質自転車摘発7924件、最多は大阪 4割以上が信号無視、ブレーキ不良や事故も

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 府警によると、府内で発生した自転車関連の人身事故は14年が1万3228件、15年が1万2222件といずれも全国ワースト。各自治体は自転車レーンを増やすなどの安全対策を進めている。

 府警の担当者は「取り締まりを通じて、マナー向上とルール順守を図りたい」としている。(SANKEI EXPRESS

 ■自転車運転者講習 昨年6月1日に運用が始まった改正道交法で義務化された。施行令で、重大な事故につながる自転車の悪質な運転行為として14項目を指定。14歳以上の運転者が3年以内に2回以上摘発されると講習が命じられる。講習は3時間で手数料5700円。違反者に実際の事故映像を見せたり、事故当事者の体験談を聞かせたりする。講習を受けないと5万円以下の罰金が科せられる。講習は各都道府県警本部や運転免許試験場などで実施している。

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