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- (17:30)バス停の横に展望デッキがあり、ガイドさんがここからが撮影するには良いと教えてくれたので、日没1時間半前から三脚をスタンバイしました=2015年3月6日、フランス・モンサンミッシェル(須藤夕子さん撮影)更新
- (19:00)みるみるうちに潮が満ちてきて、日没の午後7時が近づくと修道院に明かりがともり始め、水面にもう一つのモンサンミッシェルが映し出されました。撮影した時は、展望デッキの真横(左側)に太陽が落ちましたが、これからの時期や夏に撮影に行けば、修道院の後ろの方に太陽が落ちるので、グラデーションがさらに美しい写真が撮れるはずです。シルエット写真も撮ることができます=2015年3月6日、フランス・モンサンミッシェル(須藤夕子さん撮影)更新
- 日没直後のパノラマです。風の強い日の場合は、水面が揺れて、モンサンミッシェルが鏡のように映し出されることにはなりません。風が弱い、または無風の時がシャッターチャンスとなります=2015年3月6日、フランス・モンサンミッシェル(須藤夕子さん撮影)更新
- こちらは13世紀初頭に建設された「ラ_メルヴェイユの塔」の最上階にあるゴシック様式の回廊です。メルヴェイユとはフランス語で「驚嘆」という意味で、それほど美しいとされた回廊です。一部分を切り取っても、窓から外の海を撮っても、どこを撮っても美しいですが、私はこの一周をぐるっと回れるのだということが伝わる写真を撮りたいとこの場所を選び、11㍉の広角レンズで撮影しました。中庭の緑の露出と手前の暗い部分の露出の差が激しいので注意が必要です。曇りの日の方が撮りやすいでしょう=2015年3月6日、フランス・モンサンミッシェル(須藤夕子さん撮影)更新
- 1000年以上も前に建てられた修道院の中は、ひんやりとして、とても暗いです。カメラを手持ちの場合は感度をなるべくあげて撮影しましょう。色味がほとんどなく、暗い印象になってしまうため、少し黄色を足しました。カメラによってはセピア色に設定できるタイプもあるので、フィルターをかけて撮影するとより趣のある神秘的な写真が撮れるのではないでしょうか。反対に、青っぽい写真にすると、とても冷たい印象になります=2015年3月6日、フランス・モンサンミッシェル(須藤夕子さん撮影)更新
- 外観の写真をみることが多いモンサンミッシェルですが、実は裏庭には、意外といろんな木や花が咲いていて、眺めも良くおすすめの場所です。フランス人のカップルがいたので、撮影させてもらいました。モンサンミッシェルだということが少しでも分かるよう建物や座っている石畳を入れて、被写体を真ん中よりも少し右に寄せて構図を作りました。突然話しかけて撮影したので、何分も時間をもらうわけにもいかず、数枚のシャッターチャンスでしたが、美しい写真が撮れたと思います。Audreyさんカップル_Merci!!=2015年3月6日、フランス・モンサンミッシェル(須藤夕子さん撮影)更新
- 【読者写真(北海道札幌市西区、加藤孝司さん)】夕子先生のワンポイントレッスン:飛行機と太陽だけのシンプルな作品ですが、縦位置にして、空の余白を多めにして下の山を入れることで、高さを感じられて太陽の近くまで飛んでいるかのように錯覚しますね。モノクロでコントラストを強めにして引き締まった作品になりましたね!(提供写真)更新
- 大塚雅貴写真展「サハラの風~vent_du_Sahara~」。6月4日(木)~10日(水)、キヤノンギャラリー銀在で開催(提供写真)更新