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- 立田川(たつたがわ)というショウブです。雨上がりの朝8時くらいだったので、水滴が適度に付いていて、それがしっかり写る角度を狙って撮りました。水滴一つ一つの中に白く光るハイライトがあると思いますが、それがしっかり出る角度で狙いましょう=2015年6月6日、東京都渋谷区(須藤夕子さん撮影)更新
- こちらは仙女洞(せんにょのほら)という種類です。先ほどの濃い紫色よりも白い被写体なので露出がだいぶ変わります。絞りは同じF4ですが、シャッタースピードは1/1000になりました。同じ光で撮影しても被写体の持つ色によって露出が変わってくるので注意してください=2015年6月6日、東京都渋谷区(須藤夕子さん撮影)更新
- 水面が穏やかになったタイミングを狙って、写り込んだショウブを撮りました。ショウブの花が咲く時期は新緑が美しい季節ですので、緑の美しさも織り交ぜて撮影すると良いでしょう=2015年6月6日、東京都渋谷区(須藤夕子さん撮影)更新
- 絵を描く人の後ろ姿とキャンバス、その奥にショウブが美しくボケていて、キャンバスに目がいきますね。余計なモノが入っていなくて、被写体を少し右に寄せて、竹を斜めに入れている構図がとてもバランスが良く、見る人も落ち着いて鑑賞することができます=2015年、東京都渋谷区(林浩治さん撮影)更新
- 絞りをF8にしています。もしF2.8だったら、背景のボケが大きくなり過ぎて、花がたくさんある感じが出ませんが、F8にすることで背景もボケつつ、同じショウブがたくさんあるのだということが分かる程度のボケで、絞りの値が意味を成して完璧だと思います=2015年、東京都渋谷区(加藤一憲さん撮影)更新
- 鳥居を正面からではなく、真下からレンズを貼り付けて撮影していて、面白い視点だなと思いました。この鳥居は、高さが12メートル、幅が17.1メートル、柱の太さが直径1.2メートル、重さが13トンもあり、木造では日本一の大きさだそうです=2015年、東京都渋谷区(小田扶抄江さん撮影)更新
- 御苑にはたくさんの人がいましたが、一瞬の隙を見つけて日傘の女性の後ろ姿だけを撮ることができましたね!構えて、待っているとシャッターチャンスが必ず訪れます=2015年、東京都渋谷区(入内島健三撮影)更新
- 広大な敷地にたくさんの花が咲いているということが一枚で表現されています。とても奥行き感があり、縦位置で撮影する意味がしっかり出ていますね=2015年、東京都渋谷区(堤紀之さん撮影)更新
- 【今回参加してくださった5人】埼玉県朝霞市_林浩治さん、神奈川県大和市_堤紀之さん、東京都世田谷区_入内島健さん、神奈川県横浜市旭区_加藤一憲さん、神奈川県鎌倉市_小田扶抄江さん=2015年6月、東京都渋谷区(須藤夕子さん撮影)更新
- でんでんディフューザー(6480円+税)。<発売元>株式会社よしみカメラ。(6月15日発売予定、提供写真)更新