「ふるさと納税」200万円超の高額寄付者が指南!オススメ特産品×マル秘裏情報
更新それでも生鮮品が届く時期が重なり、一時的に冷蔵庫が満杯になることもあるとか。届いた食材はすぐ開封し、早めに味わうようにしている。「産地直送の食材は新鮮で良質。都会では手に入らない希少品を味わえるのも醍醐味ですね」と満足げだ。
自治体の対応はまちまちだが、柔軟性が増す傾向も
ただし、実際にやってみると、思わぬ事態に遭遇することもあるという。「タイが丸々1匹届いて調理に困ったり、食べてみたら予想と違ったり……。5000円寄付するつもりが、入力ミスで5万円寄付してしまったこともあります。人に任せていて途中で気づかなかったのですが、いきなり群馬県・中之条町の感謝割引券が2万5000円分も送られてきて驚きました。四万温泉の宿泊に使えるそうなので、奥さんが友達と女子会に使うようです」
昨年の経験を踏まえ、今年も新たな年間計画を実践中。「控除額の上限は住民税の1割程度といわれていますが、所得税率が高いと2割近くまでOKなので、予算も6割ほど増えました。自治体の対応はまちまちですが、より柔軟性が出てきた印象です。問い合わせてみると、年1回から何回でもOKに変えたところもけっこうあったので、最新情報を確かめたいですね」
