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独自の進化遂げた軽自動車 「シャレード」「パルコS」ダイハツの歴史

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独自の進化遂げた軽自動車 「シャレード」「パルコS」ダイハツの歴史

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 「今や軽は好んで選ばれる時代。より多くの人にファンになってほしい」と田中館長。その言葉通り、昨年の国内新車販売台数で軽は7・6%増の227万2789台と昭和42年の統計開始以降の最高を更新。新車販売全体に占める比率も初めて4割を超えるなど存在感が高まっている。

 ダイハツ工業史料展示館「ヒューモビリティワールド」 大阪府池田市ダイハツ町1-1。午前9時~午後5時。日曜・祝日、大型連休や年末年始は休館。小学校の社会科見学は平日、一般見学は土曜で、インターネットサイト(kengaku.daihatsu.co.jp)から予約。問い合わせは(電)072・754・3048。

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  • 軽三輪トラック「ミゼット」の展示スペースには町工場の雰囲気が再現され、映画「ALWAYS三丁目の夕日」の世界を思わせる
  • 現存する最古のダイハツ工業製発動機。滋賀県内の水田の灌漑用に使われていた
  • アニメ映画「となりのトトロ」にも同型機が登場したオート三輪の「ダイハツ号」
  • 働く女性が手軽に買えるおしゃれで快適なコンセプトの「ミラ」
  • 「広くて楽しいマルチユースワゴン」として当初は働くお母さんを応援する狙いだった「ムーブ」
  • 人気の2人乗り軽オープンカー「コペン」
  • 燃料電池自動車のコンセプトカー。窒素化合物の小型燃料による普及を提案する
  • サラリーマンにも手が届き一家4人が乗れる軽として、昭和41年に発売されたダイハツ初の軽四輪乗用車「フェロー」
  • 軽乗用車のカットモデルで構造を学ぶことができる

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