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影響力1位はプーチン大統領 米誌、黒田日銀総裁は39位、安倍首相57位

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影響力1位はプーチン大統領 米誌、黒田日銀総裁は39位、安倍首相57位

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28日、ロシア南部ソチのアドレル駅で行われた新駅舎の完成式典であいさつするプーチン大統領(共同)  米経済誌フォーブス(電子版)は30日、「世界で最も影響力のある人物」のランキングを発表、1位にロシアのプーチン大統領を選んだ。昨年首位だったオバマ米大統領は2位に転落した。オバマ氏が米政府機関閉鎖や米情報機関による個人情報収集問題などで批判を浴び指導力に陰りを見せる一方、プーチン氏はロシアの国内支配を固めた上、シリア問題などをめぐる駆け引きをみれば、「国際政治の舞台でプーチン氏に力が移ったのは明らか」とした。3位は中国の習近平国家主席。

 日本人トップは、「異次元緩和」で注目を集める日銀の黒田東彦総裁が39位。豊田章男トヨタ自動車社長が44位、孫正義ソフトバンク社長が45位、安倍晋三首相は57位だった。

 同ランキングは世界の1億人に1組の割合で影響力のある人物を選出。韓国からは国連の潘基文事務総長(32位)、サムスン・グループの李健煕会長(41位)らが入った。北朝鮮の金正恩第1書記は46位だった。(共同)

■世界で最も影響力がある人物■

 1)プーチンロシア大統領(61)

 2)オバマ米大統領(52)

 3)習近平中国国家主席(60)

 4)ローマ法王フランシスコ(76)

 5)メルケル独首相(59)

 6)ビル・ゲイツ米マイクロソフト創業者(58)

 7)バーナンキ米FRB議長(59)

 8)アブドラ・サウジアラビア国王(89)

 9)ドラギ欧州中央銀行総裁(66)

10)マイケル・デューク米ウォルマートCEO(63)

11)キャメロン英首相(47)

12)カルロス・スリム=メキシコ実業家(73)

13)ウォレン・バフェット=米投資家(83)

14)李克強中国首相(58)

15)ジェフ・ベゾス米アマゾンCEO(49)

16)レックス・ティラーソンエクソン・モービルCEO(61)

17)セルゲイ・ブリン米グーグル共同創業者(40)

17)ラリー・ペイジ米グーグルCEO(40)

18)オランド仏大統領(59)

19)ティモシー・クック米アップルCEO(52)

20)ルセフブラジル大統領(65)

===略===

 以下、アジア、日本関連

32)潘基文国連事務総長(69)

39)黒田東彦日銀総裁(69)

41)李健熙サムスングループ会長(71)

44)豊田章男トヨタ自動車社長(57)

45)孫正義ソフトバンク社長(56)

46)金正恩北朝鮮第1書記(30)

50)ジム・ヨン・キム世界銀行総裁(53)

57)安倍晋三首相(59)

※カッコ内は年齢。フォーブス発表資料を基に作成

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