米国株、個人投資家に人気 証券各社、サービス拡充で販売攻勢
更新スマートフォン(高機能携帯電話)やSNS(交流サイト)の普及で、アップルやフェイスブック、11月にニューヨーク証券取引所に新規上場したツイッターといった技術革新を続ける米企業への注目も高まっている。
米量的緩和の縮小決定を受け、個人投資家の間には円相場の先安感が広がっている。
円安がさらに進めば、ドル建てで購入した米国株には為替差益も見込めるため、今後は資金を日本株から米国株に振り向ける動きが加速する可能性もある。
国内での米国株売買代金上位10社
1 3Dシステムズ (3Dプリンター)
2 フェイスブック (交流サイト)
3 テスラモーターズ (電気自動車)
4 ストラタシス (3Dプリンター)
5 アップル (IT)
6 セールスフォース・ドットコム (IT)
7 ギリアド・サイエンシズ (医薬品開発)
8 リンクトイン (IT)
9 ラスベガスサンズ (カジノ)
10 アマゾン・ドットコム (IT)
※三菱UFJモルガン・スタンレー証券の今年1~11月の売買実績
