東京株は1年で57%上昇 最高値1万6291円で大納会
更新東証株価指数(TOPIX)は前週末比12.22ポイント高の1302.29をつけ、約5年5カ月ぶりの水準に達した。
今年の平均株価は4月に日銀が大規模な金融緩和を決定するなどで上昇基調が続き、5月22日に終値で1万5600円まで回復したが、翌23日には中国景気への懸念などで1143円も暴落する日があったが、秋以降に回復した。
取引終了後に開かれた大納会の式典には、経済政策「アベノミクス」で円安株高を呼び寄せた安倍晋三首相が首相として初めて出席。
「来年もアベノミクスは買いです」と力を込めて、あいさつした。
