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大発会の東京株、大幅反落で始まる 下げ幅250円超

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大発会の東京株、大幅反落で始まる 下げ幅250円超

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東証の大発会には晴れ着姿の参加者も=6日午前、東京都中央区(三尾郁恵撮影)  大発会である6日の東京株式市場は大幅反落で始まった。日経平均株価の寄り付きは、前年末比143円77銭安の1万6147円54銭。下げ幅はさらに拡大し、一時250円を超えた。

 日経平均株価は昨年12月の大納会まで9営業日連騰となって終値は年初来高値で取引を終えるなど、過熱感が警戒されていた。1月2日の米国ニューヨーク市場のダウ工業株30種平均が大幅下落した影響を受けた。

 東証株価指数(TOPIX)の始値は、前年末比4.50ポイント安の1297.79。

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