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新興国懸念で投資家に警戒感 東証続落、終値1万4619円

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新興国懸念で投資家に警戒感 東証続落、終値1万4619円

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 下がったところを買う「逆張り」が多い個人投資家は買い越しを続け、「個人が買わなければ、株価はもっと下がっていた」(野村証券の田村浩道チーフ・ストラテジスト)との見方もある。ただ、株安が続いて先高観がしぼめば、少額投資非課税制度(NISA)の専用口座をつくった個人も投資をためらい、下落基調が強まりかねない。

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