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海外情勢
コンビニ指数、北京は下から2位
配信元:中国新聞
更新中国チェーンストア経営協会は1日、中国本土26都市のコンビニ指数を発表した。この指数はチェーン経営のコンビニについて店舗増加率や飽和度などを踏まえて算定したもので、上位3都市は深セン、東莞、太原で、上海は6位、広州は9位、北京は下から2位だった。
協会の責任者は「本土のチェーン経営コンビニの飽和度は依然として低い。発展レベルが最も高いのは東莞と上海で、3000人当たりに1店舗の割合」と語った。北京では2万700人に1店舗。(中国新聞社)