14年度の国内設備投資15.1%増 24年ぶり高水準 政投銀調査
更新製造業の中長期的な国内外別の投資方針では、7割強が海外強化を打ち出しているものの、国内の供給能力を増加させる比率は13年度の22.1%から今回は28.8%に上昇した。
資本金1億円以上の大企業と中堅企業に実施した地域別の設備投資調査では、7年ぶりに全ての地域で前年度比増加した。ただ、大都市圏の23.9%増に対し、地方圏は19.5%増と4.4ポイントの差がある。13年度の1.1ポイントから拡大しており、地域間の格差も浮き彫りになっている。
