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東京株、終値も454円安で1万4700円台 円高加わり暴落状態が続く

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東京株、終値も454円安で1万4700円台 円高加わり暴落状態が続く

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 8日の東京株式市場は大幅反落した。日経平均株価の終値は、前日比454円00銭安の1万4778円37銭。終値ベースでは5月30日以来、約2カ月ぶりの安値水準となった。

 終値段階の下げ幅としては、今年4番目の大きさとなった。

 東証1部銘柄のうち、91%超の1656が値下がりし、ほぼ全面安の展開となった。

 前日の欧米株安が影響したうえ、円相場が対ドルで101円台後半への円高ドル安に振れたことで、午前に一時478円安まで下げるなど、暴落状態が続いた。

 午前終値は、前日比455円安の1万4776円。続く午後の取引は400円安付近で小動きが続き、午前終値と終値はほぼ同じだった。

 東証株価指数(TOPIX)の終値は、前日比29.86ポイント安の1228.26。

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