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稲田防衛相に「集中砲火」 PKO日報問題、奇抜服装で信頼失墜 監察結果公表も遅れる

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稲田防衛相に「集中砲火」 PKO日報問題、奇抜服装で信頼失墜 監察結果公表も遅れる

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 また、「私の責任のもとで調査を行い、できるだけ早く結果を公表したい」と、監察結果の月内公表に言及した。とはいえ、公表は当初検討されていた21日からずれ込むことになった。

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 特別防衛監察は、防衛相直轄の防衛監察本部が実施しており、制度上は稲田氏ら政務三役は調査の対象外となっている。

 菅義偉官房長官は21日の記者会見で、「(監察本部は)元検事長を長に、現役検事が参加した独立性の高い立場だ。徹底した調査を行い、事実関係を明確に示したい」と明言した。

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