米朝首脳会談、中止発表も…トランプ大統領「予定通りの開催もあり得る」
更新同高官によると、トランプ氏は23日夜、北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官が談話で、米国が会談に応じないのであれば「核戦争」も辞さないと警告してきたと聞かされた。トランプ氏はいったん就寝し、翌朝にペンス副大統領やボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)、ポンペオ国務長官らを集めて協議した上で、金正恩朝鮮労働党委員長に会談中止を伝える手紙を作成したという。
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これを受け、日韓政府には高官級が会談の中止を説明したとしている。
一方、米統合参謀本部のマッケンジー中将は24日、国防総省で記者会見し、北朝鮮が弾道ミサイル発射などの挑発行為に踏み切った場合、日韓などと緊密に連携して対処する用意はできていると語った。
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