【元受付嬢CEOの視線】一流な男VS一見三流な男 受付嬢が考える「モテ男」はどっち!? (1/3ページ)

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 もうすぐホワイトデーがやってきますね。バレンタインでチョコをもらえるのは嬉しいけど、お返しは大変だな…と感じている方も多いのではないでしょうか。全くもらわなかった方からすると、贅沢な悩みかもしれませんね。(橋本真里子)

 小学生の頃から、バレンタインが近づくとそわそわするというのは“男子あるある”なのでしょうか。もらったチョコの数が多ければ多いほど「モテる」「モテ男の証だ」という風潮も根強いですね。

 とはいえ、「モテ男」「モテ男子」の特徴は世代によって変わるものです。

・小学生の頃は、足が速い男子がモテた! リーダー的存在の男子がモテた!

・中学生になると、各部活のエースがモテた!

・高校生になると、王子様的な男子がモテた!

 では大人になったいま、「モテ男」とはどんな男性なのでしょうか。120万人の接客経験をもつ受付嬢の観点から、私なりに分析していきたいと思います。

 みなさんが一般的にイメージするモテ男像はきっとエリートでキラキラとしたルックス。ブランド物のスーツに身を包み、ファッション誌から飛び出してきたようないわゆるモデルのようなイケメンであり、一般的に「一流」といわれている男性ではないでしょうか。

 しかしそういった人がモテ男であるか否かは別の話のようです。ではどんな男性がモテ男なのか、わかりやすい3つの特徴を挙げてみます。

「私がいないとダメみたい…」 母性をくすぐるダメンズタイプ

 私の周りで共通して彼女が途切れない男性。それは女性の母性を刺激するタイプです。

 私が思うに、完璧な男性だと女性も疲れてしまうんだと思います。いわゆるイケメンはテレビで見るだけで満足。それよりも自分の存在価値をあげてくれるような、頼ってくれる男性だと「私がこの人を幸せにしてあげなくちゃ!」とついつい気になってしまい、そばにいたくなるという感情を引き出すのだと思います。「なんだか気になる」と思わせる立ち振る舞いがうまいと、近くにいる女性は放って置けなくなるようです。

「私をドラマのヒロインにしてくれる!?」 とにかく押しが強いタイプ

 どの時代も女性は押しに弱い! これは世代を問わず共通するような気がします。

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