外食産業売上高 20カ月連続プラス

 日本フードサービス協会が25日まとめた「外食産業市場動向調査」は、全国約3万6800店の4月売上高が前年同期比1.8%増で、20カ月連続のプラスだった。高単価商品の好調など客単価の上昇が寄与したという。業態別の売上高では、ディナーレストランが歓送迎会の需要などを取り込んだほか大型商業施設への出店が好調で4%増を記録。ファストフードは客単価が上昇したことなどから2.1%増、ファミリーレストランは1.7%増だった。