【業界団体だより】第10回全国遊技業青年部交流会を開催

当日は、19都府県から104人の青年部会員が出席した
当日は、19都府県から104人の青年部会員が出席した【拡大】

 10回目を迎える全国遊技業青年部交流会が2月21日、鹿児島県鹿児島市のレクストン鹿児島で開催された。同交流会は全国各地に所在するパチンコホール組合の青年部会員の集まりで、遊技業への理解を深めるセミナーや、業界活性化に向けて新たな知識を獲得する講演なども開催される。今年は19都府県より104人の青年部会員が出席するなか、『遊技機動向について~「パチンコ」、「スロット」の今後~』をテーマに、ぱちんこジャーナリストのPOKKA吉田氏や日本遊技機工業組合・技術担当理事の渡辺圭市氏をゲストにパネルディスカッション形式による討論会が行われた。

 当日は、幹事県を代表して鹿児島県遊技業協同組合の西川雄一青年部会長があいさつに立ち、厳しい業況のなか、加速する店舗減少に危機感を露呈。今回のディスカッションがさらなる市場縮小に歯止めをかける一助になることを祈念した。

 ディスカッションでは早ければ来年の市場投入が期待される次世代遊技機について等、今後の遊技機市場を中心に業界の近い未来を展望した。