天使過ぎるアイドル・橋本環奈がコミカルな演技で新境地開拓! 味覚糖「ぷっちょ」

CMウオッチャー・動画付き
目からビームを放つ環奈ドール。何ともシュールだ

 ソフトキャンディの中にグミが入った不思議な食感のお菓子、味覚糖「ぷっちょ」。3月12日から放映中の新CMでは、“天使過ぎるアイドル”橋本環奈さんが、プリンセス姿の「お人形」に扮している。目の前に積まれた「ぷっちょ」を食べたいのに、動くことができない…。そんなもどかしいシチュエーションに泣いたり、怒ったり、ふてくされたりと、多彩な表情をコミカルに見せてくれる。

 テレビCMは「かんなドール 猫 カンナの夢」篇と「かんなドール ビーム ふくれる」篇の2つ。ゴシック風のドレスに身を包んで座る環奈さんが「ぷっちょ、食べたいなぁ」と無表情につぶやきながら、味わっている姿を夢想する。

 そこへ飛び跳ねてきた猫に現実へ引き戻されて涙を流したり、両目からビームを放って超能力でぷっちょを引き寄せようとするが力尽きてふくれっ面になったり…。

 ぷっちょの食感と同じく不思議な世界観に仕上げたこのCM、実はモデル作品があるという。それは、発売当初の2000年代初めに放映されていた、巨大な顔の石像が「ぷっちょを食べたいが動けない」というシリーズCMだ。現在20歳前後の世代なら覚えている人も多いだろう。

 その「食べたくて食べたくて仕方ない気持ち」を表現するため、環奈さんはCM撮影まで「ぷっちょを食べるのを我慢してました」といい、撮影後に食べたら「驚くほどおいしかった」そうだ。

 ただ撮影中は、人形という設定のため「動きを固定して『関節を外した感じ』で演じるのが大変でした」と振り返っている。

 ネット投稿された「奇跡の1枚」をきっかけに大ブレイクしてから3年目。4月からはNHK「テストの花道 ニューベンゼミ」にレギュラー出演する。

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