首都圏のビッグローブ会員に電力料金を割引 中部電力が2%程度
中部電力は4日、首都圏での家庭向け電力販売で、提携先の通信事業者ビッグローブのインターネット接続サービスを利用する顧客向けの料金プランを発表した。ビッグローブのホームページで受け付けを始めた。電力使用量が多い家庭では東京電力の従来料金より安くなるケースがあるという。
中部電によると、東電との契約が「従量電灯B」60アンペアの家庭では、毎月の使用量が520キロワット時の場合、年間で約2%(約4千円)安くなる。契約容量が小さく電力使用が少ない家庭では、東電が安い場合もある。
またネット接続サービスのうち「ビッグローブ光」の料金が毎月108円割引となる。
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