三菱電機が熊本県内の工場再開 半導体工場の設備復旧
三菱電機は9日、地震で稼働を停止していた熊本県合志市の半導体関連工場の生産を一部で再開した。設備の復旧作業を続け、早期の全面再開を目指す。
工場は、4月14日の地震でクリーンルームや生産設備に被害が出たため、生産を停止し、修復を進めていた。同時に停止した熊本県菊池市の液晶関連工場は、5月20日をめどに一部の生産を再開する計画だ。
三菱電機は、熊本地震の被害により、2017年3月期連結決算で50億円の営業外費用を見込んでいる。
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