「レクサス」4万台リコール タカタのエアバッグ問題
タカタ製エアバッグの欠陥問題で、トヨタ自動車は1日、高級車ブランド・レクサスの「IS250」など5車種、計4万5316台(平成17年9月~23年12月生産)のリコールを国土交通省に届けた。
国交省によると、助手席用エアバッグの作動時にガス発生装置が破裂して飛び散った金属片で乗員が負傷する恐れがある。米国などで死亡事故を起こしたものとは別モデルという。
国交省は5月27日に同社製エアバッグのリコール対象を拡大しており、その一環。
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国交省によると、助手席用エアバッグの作動時にガス発生装置が破裂して飛び散った金属片で乗員が負傷する恐れがある。米国などで死亡事故を起こしたものとは別モデルという。
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