メルセデスベンツ日本、Sクラスのオープンカー発売 44年ぶり復活
メルセデスベンツ「新型オープンモデルプレス発表会」ThenewSLC=2日午前、東京・六本木(宮川浩和撮影)
メルセデス・ベンツ日本は2日、44年ぶりに復活させた最上級グレード「Sクラス」のオープンカーなど、新型オープンカー3車種を発売した。
Sクラスのオープンカー「カブリオレ」は4人乗りで、ボディーにアルミニウムを使うなどして軽量化した。ツインターボエンジンを搭載したほか、カメラとレーダーで車の周囲の状況を検知し、安全運転を支援する機能も備えた。希望小売価格は2145万円から。
Sクラスカブリオレのほか、「SLC」、「SL」の2種のオープンカーも発売。価格はSLCが530万円から。東京都内で記者会見した上野金太郎社長は「車の乗り換え需要を取り込んでいきたい」と話した。
関連記事