ライディングロボット「YAMAHA MOTOBOT」がロッシと対面!

提供:clicccar

 昨年の東京モーターサイクルショーにてヤマハが発表したヒト型自律ライディングロボット「MOTOBOT」。発表当初から現在に至るまでも多くのライダー達の注目を集めています。

 MOTOBOTとはその名の通り、バイクに乗るロボット。ヤマハが将来、今よりもっと高性能な技術開発するために作られたロボットです。

 バイク本体には改造を加えず、MOTOBOT自体がアクセル、ブレーキ、ステアリングなどを全て操作し姿勢までコントロールしているそう。

 前回公開された映像では、サーキットのラップタイムでMotoGPライダー「バレンティーノ・ロッシ選手」への挑戦を宣言しました!

 今回公開された映像ではついにロッシと初対面を果たします!MOTOBOTの走りを見てさすがのロッシも驚きの表情…!

 初対面のMOTOBOTと挨拶を交わします(交わすというか送ってます)。

 親愛のロッシと会えてMOTOBOTも何だか嬉しそう……といっても、伏せっぱなしってのがなんだか面白い。

 動画ではMOTOBOTの走行映像がいろんなアングルから見ることができます。まさに「最新鋭」って感じが凄いですね!

 バイクをMOTOBOT用に改造しているのではなく、MOTOBOTが自分で考えて走っているというのが凄い技術力です。

 「お前の挑戦受けてやるよ」と言った感じでしょうか、ロッシがMOTOBOTのヘルメットにサインを残します!

 最後にロッシ自らがYZF-R1で走行し、走行データを取っています。

 挑戦相手のデータがとれたというのはMOTOBOT的にはかなり大きな進歩に繋がるんじゃないでしょうか?今後の成長ぶりに期待です!

 (ライター:佐藤 快/Moto Be バイクの遊び方を提案するWEBマガジン)