キリンビバが生茶の販売目標上方修正 リニューアルで売れ行き好調
キリンビバレッジの堀口英樹社長=東京・中野(撮影・戸加里真司)
飲料大手のキリンビバレッジの堀口英樹社長は23日の会見で、主力ブランド「生茶」の平成28年の年間販売目標を1700万ケースから2000万ケースに上方修正したと明らかにした。3月下旬の大幅リニューアル後、約3カ月で750万ケースと売れ行きが好調なため。7月の生産計画も当初予定の1・3倍にする。
堀口社長は、「広告なども追加投資して、消費者にも一層浸透させたい」と話した。
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