トヨタ、タクシー事業者団体と連携 自動運転技術の開発で
トヨタ自動車は5日、タクシー事業者団体の全国ハイヤー・タクシー連合会(東京)と、自動運転技術の開発などで連携すると発表した。人手不足に伴うドライバーの高齢化などを想定し、自動運転技術をタクシーに活用する方法を共同で検討する。
タクシーは全国で20万台以上が走行しており、タクシーを使って交通状況や道路環境の情報を集め、自動運転技術の開発に役立てることなども視野に入れている。
トヨタは2017年度にワゴン型のタクシーを発売する計画。現行のセダン型は徐々にワゴン型に移行する。
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