パナソニックが航空機内の通信サービス強化 2025年には4倍強に
パナソニックは16日、航空機内でインターネットなどが使える同社の通信サービスの採用機数を、2025年までに世界で1万5500機に引き上げる目標を明らかにした。これまでの受注数の約4・4倍に当たる。
航空会社がネットを使える機体を増やしている中で、さらに導入が加速すると見込む。パナソニックの通信サービスはこれまでに70社を超える計約3500機分を受注。うち全日本空輸と日本航空の機体を含む計約1250機が既に装備している。(共同)
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