新資格「スマートマスター」に1603人認定 スマートハウスを消費者に提案

 

 家電製品協会は、モノのインターネット(IoT)などを使い、エネルギー効率を高めたスマートハウスを消費者に提案できる新たな資格制度「スマートマスター」を創設し、全国統一試験に合格した1603人を認定した。初の試験は3千人以上が受験。合格者には11月1日付で認定証を交付した。同協会は、21日から地域ごとに「スマートマスターのいる店」として紹介する。