日本でも話題の「スナップチャット」 運営会社が上場申請 企業価値は2兆円の見込み

 

 若年層らに人気の写真・動画共有サービス「スナップチャット」を運営する米スナップが、米証券取引委員会(SEC)に株式の上場を申請したことが15日、分かった。複数のメディアが関係者の話として報じた。来年3月にも上場するという。

 企業価値は200億~250億ドル(約2兆2千億~2兆7千億円)程度になると見込まれており、大型上場案件として注目を集めそうだ。

 日本でも展開しているスナップチャットは、スマートフォンのアプリを使用。一緒に写った友人と自分の顔を入れ替えた動画を作成できるなどユニークな編集が可能で、送信した写真や動画は閲覧後に消去される。(共同)