デザインの視点で鉄道の未来を語る 東京・渋谷でイベント
鉄道に関するデザイナーが一堂に会したイベント「レイルウェイ デザイナーズ イブニング2016」(主催・同実行員会、フジサンケイビジネスアイ)が14日、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれた。鉄道会社や鉄道車両メーカーの設計者やデザイナーなど約200人が参加した。
「鉄道、まち、文化、そしてデザイン」をテーマにしたパネルディスカッションには、JR東日本、JR西日本、東京地下鉄(東京メトロ)の開発担当者が登壇し、それぞれが関わった新型の通勤型車両の特徴や設計思想などを披露した。続いて、GKデザイン機構の山田晃三取締役相談役が自動車と鉄道のデザインの考え方の違いなどについて語った。第2部の情報交流会では、車両メーカーやデザイン会社の関係者、フリーランスのデザイナーらが飲み物を片手に鉄道談義を深めた。
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