ソフトバンク、被災地の高校生100人募集 米国で地方貢献の研修へ
ソフトバンクグループは、東日本大震災の被災地の高校生を対象に、今年の夏休みに米国で地方貢献などを学ぶ高校生100人を募集している。
希望者はホームページ(HP)から4月2日までに申請を行い、4月9日から岩手、宮城、福島3県の各地で行われる選考会で、自らが取り組んできた「何か新しいこと」についてプレゼンテーションを行う。5月21日に選考結果が発表される。
プログラムには、これまで約700人が参加し、参加者は、拡張現実(AR)技術を使った宮城県の観光振興スマートフォン用アプリや、福島県の食材を使ったラーメンレシピの開発などを進めている。
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