東芝、医療機器リース事業の株式をキヤノンに売却
東芝は21日、連結子会社で医療機器のリース事業などを手掛ける東芝医用ファイナンス(東京)の全保有株式を、3月31日付でキヤノンに売却すると発表した。売却額は約31億円。
昨年3月に医療機器子会社の東芝メディカルシステムズ(栃木県大田原市)をキヤノンに売却しており、その一環。今回の売却に伴う業績への影響は軽微としている。
キヤノンは追加買収により営業面で2社の連携体制を構築し、医療機器事業の成長を目指す。
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