ユニクロはヒートテック機能などを使った「暖パン。」を充実させ、冬のファションを変えようと気を吐く=東京都中央区のユニクロ銀座店【拡大】
「今年の『暖パン。』は形、彩りのバリエーションなどを増やし、ファッション性を向上させました。タウンユースを含めた新しいおしゃれの楽しさを届け、冬のファッションを変えていきたいと考えています」
ユニクロ銀座店(東京都中央区)の宮澤愛店長はそう話す。同店は世界の旗艦店として、最上階の12階には2000色柄サイズものヒートテック衣料をそろえる。
今年の新アイテムは、男性用の防風ノータックチノ、防風カーゴ、ウォームイージーカーゴ、女性用はウォームイージーアンクルパンツとウォームイージーショートスカート。ジーンズのみだった防風シリーズにチノパンなどが加わって用途は大きく広がった。履くフリース感覚がうれしいウォームイージーシリーズは、くるぶしまでの丈で足もとがすっきりし、ミニのスカートは無地とチェック柄が用意され、「暖パン。」は全105色柄で、おしゃれ心をくすぐる。
全身でもお手頃価格
店内には全身コーディネートしたマネキンが並び、着こなしのヒントも用意されている。「暖パン。」は男女とも1990円と3990円、キッズは1500円とお財布に優しく、暖かな冬が迎えられる。