シャープ、主力白物ブランドに傷 「プラズマクラスター」広告で過大表示指摘 (2/2ページ)

2012.11.29 11:00

過大広告と判断されたシャープの電気掃除機のカタログ=28日午後、消費者庁

過大広告と判断されたシャープの電気掃除機のカタログ=28日午後、消費者庁【拡大】

 シャープは消費者庁から指摘を受け、電機掃除機のカタログなどにあった「床と一緒にお部屋の空気まできれいに」などの記述を削除するなどした。掃除機以外のカタログなどには問題がなかったため、直接的な影響は少ない。

 しかし、同様の空気清浄化技術は、パナソニックが「ナノイー」のブランド名で各種製品に搭載し始めており、プラズマクラスターのライバルになっている。

 シャープは「今後、社内のチェック体制を強化し再発防止に努める」とコメントしているが、ダメージは避けられそうにない。

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