「iPadmini」を手にするタレントの重盛さと美さん(右)と第4世代iPadを手にするKDDIの田中孝司社長【拡大】
料金プランも、生活シーンに応じた利用を意識し、多様に設定。自宅で固定通信サービスを利用しているユーザーにはセット割引「auスマートバリュー」、「au」のスマートフォンを利用しているユーザーを対象とした「スマホセット割」などを用意した。加えて、2012年12月31日までに「iPad mini」「iPad」を購入したユーザーは割引も準備。ライトユーザー向けには、月額490円から利用できる「ゼロスタート定額キャンペーン」も設定した。
イベントで田中社長とトークを繰り広げた重盛さんは「今まで、メールで送られてきた台本をiPhoneで読んでいたが、タブレット端末で見れば、スクロールせずに読め、大きくて見やすい」と、同じメールアドレスで複数端末を使える利便性を語った。自分のバックに「iPad mini」を入れ、サイズを体感。本と同じ感覚で持ち歩けることに驚いていた。
KDDIは、現在利用している電話番号のまま、ほかの携帯電話会社へ契約を切り替えることができるMNP(モバイルナンバーポータビリティ)数で13カ月連続首位を走り、携帯電話の顧客満足度調査でも総合で1位を獲得している。