--それぞれの特性に応じた使い方がある
「日本のユーザーは使い分けている。テレビを見ながらオープンな交流はツイッターで、同級生とのやり取りならフェイスブックで、転職ならリンクトインでという切り分けがある」
--ツイッターの特徴の一つは強い波及力だが
「世界で、1カ月に1回以上アクセスするアクティブユーザーは1億4千万人で、1日のツイート数は4億件。最近ではオバマ大統領再選の際のツイート『Four more years』(さらに4年)が記録的だった。次々に引用(RT)され、世界で130億人が見た計算だ」
--ただ一部ではツイッター利用不可能だ
「中国ではツイッターが使えない。しかしサービスを提供するために、当局に妥協してユーザーの個人情報を(当局に)出したり、ユーザーの発言の審査に関わったりはしない。ただ(中国に限らず)テロ予告など人命に関わることには意識を配っている」