北朝鮮の携帯電話から国際電話をかけることはできたが、国内のイントラネットについては「現実のインターネットから持ってきて洗浄したコンテンツの箱庭」とネット鎖国を評した。
そんな驚くべき国、北朝鮮の国民について彼女は「一般の人々は、泡のように心もとない情報の中で生きている。真の情報を手に入れる環境は与えられていない」と強調。「北朝鮮の人々は自分が北朝鮮で生まれたことが幸せだと信じるように教育を受けたような感じ」で、「彼らは自分では気付いていないが、国家の人質と化している」と、19歳の米国人女性から見た北朝鮮の“素顔”を伝えた。