ホンダは初夏に国内販売する新型車「CTX700」(同700cc)を初公開。燃費性能を改善し、海外部品の採用を増やして「戦略的な価格を目指す」(担当者)ことで、かつての愛好者を呼び戻したい考えだ。
スズキは21日に発売したスポーツバイク「GSR750 ABS」(同750cc)を、川崎重工業も4月に発売する「Z250」(同250cc)をそれぞれ公開した。
日本自動車工業会によると、2012年の国内二輪車販売台数は前年比0.9%減の40万1895台。ただ、排気量251cc以上の販売は、22.8%増の2万5802台と伸びた。
中型、大型二輪車は利益率が高く、アクセサリーなどの関連グッズの売り上げも期待できるという。