【ネットろんだん】堀江氏出所 激やせと“更生ぶり”に異例の注目 (2/4ページ)

2013.4.7 17:31

 「本当の堀江さん?」

 同日夜の会見では、語った内容よりも言葉遣いや態度に注目が集まった。「~させていただいて」「受刑者の方」など丁寧な言葉遣いの堀江氏に対し、ワイドショーのリポーターが「話し方も、内容も随分変わったと受け取っているんですが、これが本当の堀江貴文さんなんでしょうか」と質問する場面も。あるブロガーはこう書き込んだ。「刑事罰を受け、まだ刑期を残し保護観察処分にある受刑者が、これだけの注目を浴び、更生としての社会貢献や事業計画を話すというのは極めて異例のことではないだろうか?」

 その後のネット上の議論は、堀江氏に好意的なものが多い。罪に問われた旧ライブドアの粉飾決算事件について「リスクをおかして起業しても、検察に目を付けられれば排除される前例ができ、日本の若者の挑戦意欲が失われた」と指摘する声や、東京地検の強制捜査により新興市場で起きた株価下落“ライブドアショック”など、7年前を振り返る動きも出てきている。堀江氏は会見で、事件については反省の意を示したものの、検察に対しては「『正義』ほどうさんくさいものはない」などと牽制(けんせい)。同調するように、検察捜査の妥当性を問う声も再浮上している。

タレントの中島知子さんのインタビューも

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