普及するタブレット端末【拡大】
これにアイパッド(92人、42.3%)、米グーグルの基本ソフト(OS)を搭載した台湾エイスースのNexus(ネクサス)7(42人、19.5%)、ソニーのXperia(エクスペリア)タブレット(41人、19.1%)と続いた。
米アップルは、2013年1~3月期決算が10年ぶりの減益になるなどこれまでの高成長から転機を迎えているが、潜在需要は依然、優位を維持している。
一方、購入検討時にためらう可能性のある要素としては「本体価格の高さ」(197人、91.6%)が最も多かった。
「通信費の高さ」(184人、85.6%)、「通信費のわかりにくさ」(161人、74.9%)、「パソコンなどでの代用の可能性の高さ」(126人、58.6%)などが続いた。