ソフトバンクの「iPhone5」【拡大】
サムスンはNTTドコモ向け「GALAXY(ギャラクシー) SIIIα」が人気となり、出荷台数は22.0%増の300万台と伸びた。
一方、日本勢で出荷台数が伸びたのはソニーモバイルコミュニケーションズだけで、ドコモ向け「Xperia(エクスペリア)」シリーズがヒット。7.1%増の408万台と増えた。一方、富士通は21.5%減の601万台、京セラは19.2%減の298万台となるなど台数、シェアともに減少した。
12年度の携帯電話全体の出荷台数は2.2%減の4181万台だったが、このうち、スマホは23.0%増の2972万台となった。13年度のスマホの出荷台数は12年度比9.0%増の3240万台を見込んでいる。