別の男性株主「良い車を作っているので、『スピード上げてよい』とか道路行政に対し、トヨタとしてリーダーシップをとる予定はあるか。新名神と新東名を走るとき(上限の)スピードを変えるとか。そのときに(車も)120キロモードや140キロモードなどを車に盛り込んでいく必要があるのではないか」
小平信因副社長「道路の最高速度については、公安委員会、警察当局で科学的な見地に基づき、走行状況に照らして決められていると思います。技術進歩により、どのような速度が望ましいかということは変わっていきますが、交通安全という見地もあり、当局とこれからも意見交換をして参りたいと思います」
《米国から来た男性株主は英語で質問。若者のクルマ離れに言及した》
男性株主「若い人たちはハイテクにひかれる。米国の若者に、トヨタ車は親が運転する車と考えられている。トヨタの戦略はどのようなものか」