男性株主 「現状は世界のトップシェアだが、いずれ追い越される懸念があると思う。国際線と国内線では、数や量が違う(ので戦略は異なる)。また、大手航空会社も小型飛行機に力を入れているが、航空機の娯楽事業の世界的な潮流をどう見ているのか」
《1つ目の「人」に関する質問について、人事担当の中川能亨常務から回答された》
中川常務 「人は貴重な資源であります。株主さまからご指摘ございましたが、この反省を踏まえて、社員の育成活性化をめざします」
《津賀一宏社長も、補足説明した》
津賀社長 「おっしゃいますように、人を大切にする会社であり続けたいと強く思います。一方で人の流動化も必要なことと思います。日本社会全体の中で果たすべき役割を果たしていきたい」
《会場からは拍手が起こる。続いて、航空機の娯楽事業について担当の役員が回答した》