セミナーは12日まで行われ、成長実現の鍵になる具体的な企業行動などを議論し「東北アピール2013」としてまとめる。
日本生産性本部も同日午前、長野県軽井沢町で経営者セミナーを開催。企業再生を手掛ける経営共創基盤の冨山和彦最高経営責任者(CEO)は「極端な円高に対応してきたことで足腰が強くなった企業は多い」として、今こそ業績拡大の好機だと奮起を要請。
東芝の佐々木則夫副会長は「既存事業の構造改革と、伸びる事業の先行投資を並行して進めることが重要だ」と述べた。
日本商工会議所は17日に都内で、経団連も18日から軽井沢町で勉強会を開く。